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「勧誘メール」にツッコミ! ・・・ 伊勢白山道様

 誰かが伊勢白山道様を宣伝するメールを不特定多数に送付したらしく、それを知った教祖様の対応に、自らの人間性丸出し。

●詳細&ツッコミ

 以下は、「知らない人からのメールに注意しましょう」と題されたブログ記事である。

《ブログ本文 2011-06-15》
初めての方へ伊勢白山道は、宗教でも組織でもありません。
自分の心を見詰めるだけの道です。
したがって、不特定多数に対してメールを発信するような勧誘活動などを行うことは有り得ません。
それは、もっとも伊勢白山道が嫌う行為です。

もし誰かが、不特定多数に対して宣伝するようなメールを発信した場合は、それは伊勢白山道を読んだことも無い人間のしわざです。
伊勢白山道の名前を勝手に流用した、非常に悪質な迷惑行為であり、妨害行為です。
そのようなメール発信を行った人間は、責任を負うべきです。
メール発信者のアクセス記録から、社会的な制裁を受けることでしょう。
 どうも、この記事から察するに、誰かが伊勢白山道を宣伝・勧誘するメールを不特定多数に送信したらしい。おそらく、そのメールを受信した無関係な人、もしくは、たまたま受信した信者の方から、教祖様に話が行ったのだろう。

 しっかし、なんか、もう、分かり易いボケ満載で、サービス精神旺盛な教祖様である。


 最初から、順にツッコんで行こう。
初めての方へ伊勢白山道は、宗教でも組織でもありません。
 いやいや、組織でないことはその通りだと思うが、宗教でしょう。

 自分の霊能力であれこれ霊視し、やれ、内在神だ、根源神だ、先祖供養だとか言っといて、宗教じゃないとは。。。

 まあ、きっと、教祖様の脳内じゃ宗教じゃないんだろうねぇ。世間一般から見れば、宗教以外の何モノでもないのだが。
自分の心を見詰めるだけの道です。
 信者たちに、迷える先祖霊を救わせようとしたり、放射能やガン対策だなどと言って、さんざん、エビオスやら、ウコンやら、蒸留水器やら、空気清浄機やらの購入を勧めといてですか?

 よくもまあ、「自分の心を見詰める
だけの道」などと言えたものである。

 ちなみに、教祖様の著書『内在神への道』(ナチュラルスピリット)の巻末(P.358)には「伊勢白山道の基本」として次の3項目が挙げられている。
1)感謝想起
2)先祖供養
3)伊勢神宮・産土神
 いったい、どこが、「自分の心を見詰めるだけの道」なんだか・・・


 さて、ブログ記事の続きである。
したがって、不特定多数に対してメールを発信するような勧誘活動などを行うことは有り得ません。
それは、もっとも伊勢白山道が嫌う行為です。
 なぜ、先の二つの根拠で、この結論を導くことができるのか、全く理解不能な論理である。

 宗教でも組織でもなくて、かつ、「自分の心を見詰めるだけの道」であっても、不特定多数に勧誘・宣伝メールを送ることもあるだろうに。そんなものは、やっている本人の意思・考え次第だ。逆に、宗教団体であっても、そんなことをしないトコはしない。

 つうか、教祖様も、「不特定多数に対してメールを発信するような勧誘活動」はしなくても、
「信者たちに毎日、ブログランキングのボタンをクリックさせて、ランキング上位にする」という布教活動は行っているくせに。

 まあ、そもそも論で言えば、先の二つの根拠が
「ウソ」、百歩譲って「正確でない」のだから、論理以前の問題なのであるが。
もし誰かが、不特定多数に対して宣伝するようなメールを発信した場合は、それは伊勢白山道を読んだことも無い人間のしわざです。
伊勢白山道の名前を勝手に流用した、非常に悪質な迷惑行為であり、妨害行為です。
 「伊勢白山道を読んだことも無い人間のしわざです」って、いやいや、アンタの信者のしわざでしょ。

 仮に、アンチの人が教祖様を陥れようとしてやったとしても、そこまでするくらいなら、ブログぐらい読んだことがあるだろうに。(アンチのしわざという可能性は無いに等しいと思われるが)

 そして、これらの記述によると、教祖様が主張する犯人像等は以下の通りらしい。

  ○伊勢白山道のブログや本を読んだことがない人物
  ○伊勢白山道の名前を勝手に流用して、伊勢白山道を勝手に宣伝した

 
なるほど、どこかで、「伊勢白山道がネットで話題になってる」と知った人が、「よし、そんなに人気なら、宣伝してやれ」と考えて、ブログ等も読まずに勝手に、伊勢白山道へと勧誘するメールを不特定多数に送りつけたわけですネ!

 
んなワケ、ねーだろっ!!

 アンタの信者だ、信者っ!!
 アンタの信者が、アンタの宣伝をしたいと思って、不特定多数にメールを送付したんだろうにっ!!



 おそらくは、教祖様も自分の信者がやったと言うことは、分かっているのではないかと思われる。
 ならば、何故、上記ようなを物言いをするのか。

 その答えは、既に誰もが分かっていると思うが、一応、記載しておこう。

 自分が一切、責任を負いたくないからだ。

 そして、その責任を回避する為の言い訳が上記の内容なのであり、整理すると次の通りである。
主張内容(論理展開) 教祖様が言いたいこと
@伊勢白山道では、「不特定多数に対してメールを発信するような勧誘活動などを行うことは有り得」ない。 私も私の信者も当該メールとは無関係だ!(よって、私には責任はない)
Aよって、そのようなことをした人間は、「伊勢白山道を読んだことも無い人間」だ。
B「伊勢白山道の名前を勝手に流用した、非常に悪質な迷惑行為であり、妨害行為」だ。 むしろ、私も被害者なんだ!
 この逃げっぷり、見事である。絶対、上司にはしたくないタイプだ。


 確かに、教祖様自身がこのようなメールをするよう指示したワケではない。信者の一人が勝手にやったことであろう。
 よって、教祖様自身には大きな過失は無いが、ただ、全くのゼロと言うわけでもない。

 どの程度の小さな過失まで自分の責任と考えるかで、人格の高さ、人間の度量が分かるものであるが、上述のブログ記事は、
教祖様の人間の小ささを分かり易く披露していると言えよう。

 このようなケースでは、自分の信者の仕業であることが、ほぼ間違いないのだから、まず、メールを受け取った人へ謝罪するのが基本である。


 さて、話を戻して、ブログ記事の続きである。
そのようなメール発信を行った人間は、責任を負うべきです。
メール発信者のアクセス記録から、社会的な制裁を受けることでしょう。
 勧誘メールを送信した信者の人も、教祖様のためを思ってのことだろうに、完全に切り捨てた上で「社会的な制裁を受けることでしょう」と最後は恫喝してしめくくる。

 まったく、教祖様らしい。

 人格者っぽく、「教え諭す」という選択肢は無かったのだろうか。

 まあ、自分を守ることに必死で、そんなこと思い付きもしなかったのだろうけど。



2011.6.19新規

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短い文章の中で、リーマン様の人間性が遺憾なく発揮されていて素晴らしいと思うゾ。