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「荒深道斉が作ったのはカゴメ歌の一部だけだった」にツッコミ!(その1)・・・伊勢白山道様

 以下の記事でツッコんだ通り、江戸時代以前から存在するカゴメ歌の作者が、明治以降の人物である荒深道斉だったと主張し、インチキ霊能者っぷりを披露してくれていた教祖様。

   ○記事「『カゴメ歌の作者は荒深道斉だった』にツッコミ!


 どうも、教祖様もカゴメ歌が江戸時代以前から存在していたことに気づいたようなので、該当のブログ記事を見てみよう。
《2013年4月14日ブログ本文》
「カゴメ歌」の補足


童謡「かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる夜明けの晩に 鶴と亀が滑った “後ろの正面”だあれ?」

私は、上のパターンのカゴメ歌の作者を荒深道斉(あらふかみちなり:1871年生まれ)としています。
しかし、ウィキペディアで「かごめかごめ」(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%94%E3%82%81%E3%81%8B%E3%81%
94%E3%82%81)を検索しますと、

宝暦・明和年間(1751年 - 1772年)頃に収録された童謡集
かァごめかごめ。かーごのなかの鳥は。いついつでやる。夜あけのばんに。
つるつるつっペぇつた。なべのなべのそこぬけ。そこぬいてーたーァもれ。」

から始まりまして、微妙に改変された色んなパターンのカゴメ歌が数多く存在します。
だから、荒深氏が生まれる以前から、カゴメ歌の原型と思われる「かごめかごめ」は存在していました

ただ、ウィキペディアで指摘されていますように、

『後ろの正面』という表現は、明治末期以前の文献では確認されていない。さらに、『鶴と亀』『滑った』についても、明治以前の文献で確認されていない。”

つまり、鶴と亀が入ったカゴメ歌が広まったのは、大正時代に入ってからだと考えられています。
私は、荒深氏が、「鶴」「亀」「スベル」「後ろの正面」などのキーワードを入れたと感得しています。

(管理人注)文字に色をつけたのは管理人(以下同様)。
 どうやら、教祖様は、カゴメ歌には様々なパターンがあり、現在のカゴメ歌の歌詞にある、「鶴と亀」、「滑った」、「後ろの正面」というキーワードが明治末期以前では確認されていないことに着目したようである。

 そして、荒深道斉がカゴメ歌の全部を作ったのではなく、「荒深氏が、『鶴』『亀』『スベル』『後ろの正面』などのキーワードを入れたと感得しています」とか言い出した。

 あ〜あ、また、デタラメ言い出しましたねぇ。。。


 さらに、上記ブログ記事の続きを見て見よう。
《2013年4月14日ブログ本文》 (※上記からの続き)
これらのキーワードは、古神道をかじった人間ならば普通に「さもありなん」と納得する言葉ばかりです。
その理由は、「カゴメ」という発音も含めて、その原点は古代ユダヤに上のキーワードのすべてが存在するからです。

つまり、
カゴメ歌の本当の起源は1751年どころか、モーゼが生きた頃の古代ユダヤに在ると感じます。
これはカゴメ歌をヘブライ語の視点で解釈すれば分かるでしょう。
つまり、
日本という国柄は、古代ユダヤとは切っても切れない関係なのです。

陰(経済)と陽(信仰)の二種類に分かれた古代のユダヤ民族が再統合できるとすれば、それは日本という「カナンの地」でしか無いのです。
これは今の世界の戦争の陰に存在します、経済と戦争の問題を解決するカギだと思います。

終戦直後に昭和天皇が米国マッカーサー元帥と面会された時、御自分は死ぬものだと覚悟をされていた昭和天皇は、日本の国柄としての三種の神器と古代ユダヤの関係を話されたのではないかと感じます。
これを聞いて確証を得たマッカーサーは、
自国の陽・ユダヤの応援を得て日本保護に立場を急変されたと感じます。
しかし
米国には軍事・経済複合体の陰・ユダヤも同時に存在しますので、その後の米国政府によるマッカーサーへの冷遇を見れば裏面がよく分かります。

陰(鶴)と陽(亀)のユダヤ民族の統合が、日本をカギとして成されるかが今後の地球世界を左右することでしょう。
日本を生かしたい勢力と、亡くしたい勢力の両方が存在することを日本人は、知っておいたほうが良いです。
ただ、今でも天皇陛下が存在して頂けるということは、順調に世界平和に向けて進んでいる証拠だと言えます。
これからが楽しみです。


今日からは昨日に示しました、水戸〜八戸に掛けての太平洋側をこれから更に防災注意しましょう。

生かして頂いて ありがとう御座位ます

 どうやら、「カゴメ歌の本当の起源」は、「モーゼが生きた頃の古代ユダヤに在る」らしい。もともとは、大正以降に活躍した荒深道斉がカゴメ歌を作ったと言ってたクセに、えらく前倒しになったものである

 また、「日本という国柄は、古代ユダヤとは切っても切れない関係」とあることから、教祖様は、
日ユ同祖論的立場をとっているようだ。(※日ユ同祖論・・・日本人とユダヤ人が共通の先祖を持つ兄弟民族であるという説)

 さらに、「陰(鶴)と陽(亀)のユダヤ民族の統合」とあることから、カゴメ歌の鶴と亀は次のことを指しているようである。

      ○鶴(陰) ・・・ 陰・ユダヤ(軍事・経済複合体)・・・悪モノ(?)
      ○亀(陽) ・・・ 陽・ユダヤ

 まあ、これで、カゴメ歌の「鶴と亀」の部分についての教祖様の解釈は分かったが、
恐ろしく中途半端な内容である。

 まず、文脈から推測するに、
荒深道斉が、『鶴=陰・ユダヤ』、『亀=陽・ユダヤ』としてカゴメ歌に挿入した」という主張だと思われるが、明記はされていない。

 そして、さらにそこから、推測するに、
荒深道斉が将来、陰と陽のユダヤが日本をきっかけに統合することを予言していた」ということになると思われるが、当然、それも明記されていない。

 結局、該当ブログ記事の前半では、「荒深氏が、『鶴』『亀』『スベル』『後ろの正面』などのキーワードを入れた」と主張しているものの、後半のカゴメ歌の解釈では、荒深道斉は一切出て来ず、むしろ、単に、教祖様自身の解釈を述べただけのように見えるのである。何故だろうか?(理由は分かっているが、あえて疑問で終わらせてみる(笑))

 次に、教祖様が、荒深道斉が追加したとする「鶴と亀」以外の『スベル』『後ろの正面』のキーワードについては、解釈、及び、挿入理由については全く触れられていない。

 何なんだよ、書くんなら、書くで、きっちり書きなよ〜。

 ちなみに、カゴメ歌と日ユ同祖論を結び付けて解釈する説は、教祖様が最初ではない。「カゴメ歌 ユダヤ」で検索してみると幾らでも出てくるので、興味ある方は検索してみて欲しい。


 さて、カゴメ歌と荒深道斉の関係について、上記のような
補足を追加した教祖様だが、もともと、どんなことを言っていたのかを確認してみよう。
《2008年4月17日ブログ本文》
 童謡「かごめかごめ 籠の中の鳥は いついつ出やる 夜明けの晩に 鶴と亀が滑った 後ろの正面だあれ?」
 この童謡に関する霊的解釈は、過去多くの方が解釈をされていますが、ここで
私の独断のリーディングを書きます

 まず観えて来る時代は、今から100年程前の現在の神戸の港の姿でした。 貿易業に関係する事業家の縁で、香港から道教の強力な導師が、その頃の神戸に帰化している様です。その方は、神戸の地において、遥か背後に存在する白山方面から淡路島方向に通じている、地球レベルの磁気の流れ(龍道)を感知して当時の神戸の町に、この地磁気の流れを貯めて利用する方向へ町の開発を、当時の実力者に提案して実行させた様です。それが功を奏して、その後の神戸港は大きく発展したようです。
 そして時代が過ぎて、
1980年代頃からのバブル景気を起因として、神戸の再開発が大きく始まりました。神戸は、太古の前回の文明では重要な都市だったようです。甲山を始めとして、神霊に関わる遺跡が沢山存在します。それらが再開発で破壊され始めていました。また、道教導師が地磁気を塞き止めていた封印の建造物や道路も無くされた様です。
 これ以外にも、
色々な霊的なタイミングが重なり、封印の崩壊が引き金になり、長年の白山方向から淡路島方向への龍道が開かれ、その反動は100年間以上の滞積反動が一挙に淡路から神戸に返流しました。龍道の磁気の流れは、循環の為に1往復が1つのサイクルになります。
 そして、
神戸大震災が夜明けの晩に発生しました


 神戸で龍道への干渉が始められた100年程前、これを見ていた当時の古神道家である
荒深道斉がカゴメ歌の作者であると私には観えます
 
彼は、この影響が未来に大地震を起こす切っ掛けになる事を幻視して、歌にしたのです。 民間に童謡として伝わったのは神意が在ったからでしょう。

 教祖様がこの時示したリーディング結果を要約すると、カゴメ歌が作成された経緯は以下の通りであるらしい。
○100年程前、神戸に、香港から道教の導師がやってきて、地磁気の流れを神戸に貯めて利用する開発を行った。
○1980年頃の神戸の再開発により、その地磁気を貯める仕組みが破壊された。
○色々な霊的なタイミングが重なって、阪神大震災(1995年)が起こった。
○阪神大震災を100年程前に幻視していた荒深道斉が、カゴメ歌として残した。
 つまり、この時、教祖様は、荒深道斉が大地震を予言して残した歌がカゴメ歌だとしていたのである。

 ユダヤのユの字も出て来ねぇ〜〜〜!!!(大笑)


 さらに、続きも見てみよう。
《2008年4月17日ブログ本文》 ※上記からの続き
 歌中にある「籠の中の鳥」については、鳥は神霊を現す隠語です。伊勢神宮でも神域において鶏をとても大事にしてます。
 問題は、
囲(かこ)め囲め・・・籠の中」 これは、地域を現します。

@阪神大震災により、淡路島と白山を結ぶ龍道が開けられた。
A去年の能登半島大地震により、白山と伊勢を結ぶ龍道が開いた。
B最後のトドメは、伊勢と淡路島を結ぶ龍道です。
これが開けられた時、
淡路島ー白山ー伊勢の大三角形の籠(かご)が完成します。
Bの大地震が何時起こるのかは、地球霊である国常立太神の眷属神である大地龍の動きを観ていくしかないです。
 結局、2008年4月のブログ記事で出てくるカゴメ歌関連のキーワードは、次の通りである(※ブログ記事冒頭のカゴメ歌の歌詞の掲載は除く)。

   ○かごめかごめ ・・・  「囲(かこ)め囲め」
   ○籠の中の鳥
   ○夜明けの晩  ・・・ 「神戸大震災が夜明けの晩に発生しました」

 つまり、2008年4月の時は、教祖様が後になってから、「荒深氏が、『鶴』『亀』『スベル』『後ろの正面』などのキーワードを入れたと感得しています」と言い出した、
肝心の『鶴』『亀』『スベル』『後ろの正面』の解釈は一切出て来ないのである

 ちなみに、2008年時のキーワードだけであるのなら、江戸時代に編纂された「戻り橋背御摂」の以下の内容だけで十分であり、やはり、荒深道斉(1871-1949)がカゴメ歌の成立に何の関わりもないのは明らかである。
「戻り橋背御摂」(文化10年(1813))
かごめかごめ籠の中の鳥は、いついつ出やる、夜明けの晩に、つるつるつっはいた


※参考:Wikipedia「かごめかごめ

 以上、後になってから、
荒深道斉がカゴメ歌全部を作ったわけじゃなくて、『「鶴」「亀」「スベル」「後ろの正面」などのキーワードを入れた』だけでした」と言い出すのなら、せめて、元の記事の方で、これら四つのキーワードの説明をしていなければ、無理があると思われるのだが・・・

 ちなみに、いつもなら、該当の過去記事へのリンクを文章中に掲載する教祖様が、今回はしていない。

 信者たちに、元の記事を見られたくなかったからであろうか。





 次に、(その2)では、
荒深道斉が既にあったカゴメ歌に、『鶴』『亀』『スベル』『後ろの正面』といったキーワードを追加したという可能性はあるのか」を検証してみたい。



2013.5.21 新規

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陰と陽のユダヤなんて、まぁた、巷の陰謀論を真に受けちゃって・・・