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「嫁の過去世変更」にツッコミ!(その3)・・・大川隆法さま

 ※当記事は(その1)、及び(その2)からの続き。



 嫁(大川きょう子氏)の前世設定を変更し、「イスカリオテのユダだった」とか言い出した教祖様だが、当記事では、そもそもの馴れ初めについて、どのように言い出したのかを見て行きたい。

『現代の法難@ 愛別離苦』 (大川隆法・幸福の科学出版・2011年) P.20-21
 大川きょう子が幸福の科学の会員になったのは、1987年の夏で、会員番号は確か七百番台だったと思います。それで、1987年11月23日前後に茨城の大洗で行われた第二回研修会に参加したのです。
 そして、
「研修を受けて帰ったあと、霊的な現象というか、霊道が開けて、自動書記のように言葉が出てきた」ということで、その内容を分厚い手紙に書いて幸福の科学の事務所に送ってきたのが最初です。それは、12月初めぐらいでした。
 事務所のほうから、それを私のところに持ってきたのですが、そのなかに、
「自分の過去世は、アフロディーテであり、文殊菩薩であり、ナイチンゲールである」ということが一生懸命に書いてあったわけです

 〜(中略)〜

 さらには、かなり露骨に、
「自分は大川隆法と結婚することになっているのだ」というようなことまで書いてありました。「このとおり、霊言が出ているのだから、結婚すべきだ」という感じの持っていき方であったのです。

(注)青字にしたのは管理人。以下同様。
 教団の研修を受けた大川きょう子氏から、霊道が開けたとか、結婚することになっているなどと書かれた手紙が送られてきたのが、そもそもの始まりらしい。

 そして、
『現代の法難@ 愛別離苦』 (大川隆法・幸福の科学出版・2011年) P.22
 それで、いちおう会うべきだということで、一時間ほど面談したのですが、そのときに私が、冷たくあしらってしまったのです。
 「こういう霊的な現象というのは、非常に不確かなものなので、冷静でなければいけない。もう少し冷静に判断して、対応しなければいけない。霊的な現象が出たからと言って、即、飛びつくようなことではいけない。慎重に内容を検討しなければいけないよ」というような感じで、冷たくあしらったのです。
 そうしたら、
事務所で、「ギャー」っと泣き出したので、参ってしまいました。職員も二人、別室で控えていたので、ギャアギャア泣かれるのは、やはり、ちょっと格好悪いわけです。
 事務所で面談して、いさめたら、泣きわめいたらしい。

 その後は、
『現代の法難@ 愛別離苦』 (大川隆法・幸福の科学出版・2011年) P.23-24
 そのあと、向こうは、私の自宅のほうに、二回ほど、速達で手紙を送ってきて、追撃戦に入ってきました。「幸福の科学の研修会に出たら、心の窓が開いてしまい、霊現象が起きて、こうなったのだから、責任を取れ」というわけですね

 〜(中略)〜

 その手紙には電話番号等も書いてあったため、しかたがないので電話して、
渋谷で会いました。当時、私は「主宰」と呼ばれていましたが、そのときに、「実は、今日は、主宰とデートするということを、他の信者にも言ってあるのだ。だから、全部に広まっているので、もう逃げることはできないぞ」ということで、外堀まで埋まられてしまい、「ああ、そうですか……」というような感じだったのです
 「責任と取れ」と脅され、渋谷で会ったら、「主宰とデートするということを、他の信者にも言ってある」と言われらしい。

 つうか、現役女子大生と渋谷で二人で会ったのかよ。
 ちなみに、これを1987年のことだとすると、
教祖様はこの時、31才だ。(※教祖様は1956年生まれ)

 ま、普通、こういう相手と二人っきりで会ったりしないのは、基本中の基本なんだけどねぇ。

 そして、
『現代の法難@ 愛別離苦』 (大川隆法・幸福の科学出版・2011年) P.24
 結局、「研修会に出て、霊体質になったことの責任を取れ」ということで、結婚したようなところがあるわけです。私は、そういう責任を感じるほうであったのですが、その内容については、一部、『若き日の妻へ』(宗教法人幸福の科学刊。現在は絶版)のなかで、「五時間も押し込まれた」ということが書いてあると思います。
 だから、
あまり、喜んで結婚したという感じではなかったことは事実です
 「結局、『研修会に出て、霊体質になったことの責任を取れ』ということで、結婚した」らしい。

 
うっわ〜、説得力ねぇな。。。

 一回でもエッチしたんなら、ともかく、そんなことで責任とらんだろ。

 また、「あまり、喜んで結婚したという感じではなかった」らしい。

 まあ、この話が本当なら、喜んでは結婚できないわな。つうか、普通、こんな相手ならなおさら、結婚なんかしない。

 
しかし、それでも、5人も子供をこさえちゃったんですネ。

 
本当は、喜んで結婚したんでしょ、教祖様!


 さらに、この馴れ初めの話は続く。
『現代の法難@ 愛別離苦』 (大川隆法・幸福の科学出版・2011年) P.25
 その後、向こうのマンションにも、一回、視察に行ったのですが、ちょっとショックを受けるぐらい汚かった。要するに、掃除ができない人だったのです。あまりの汚さで、ゴキブリ館のような所でした。
 さらに、「この部屋だけは開けてはいけない」と言うので、「どうして開けてはいけないの?」と訊いたら、
「そこには、もう一ヵ月間洗っていない下着の山があるから、開けてはいけない」と言うのです。本当にひどくて、幻滅しました
 あとは、
トイレも、「何だか、汚いな」と思ってよく見たら、便器カバーの裏側にびっしりと跳ね返りが付いているのです。私としては、もう、どうしようもないほどの幻滅ではあったのですが、私は、いったん約束をしたら、なかなか破らないタイプの人間なので、「人というのは、変化するものだから」と思って我慢に我慢を重ねました。
 「視察」と称して、現役女子大生のマンションに行く三十過ぎの教祖様。

 
なんで、マンションに視察に行かなきゃならないのか、良く分からんゾ、教祖様!
 結婚する気、満々なんじゃないですか!?


 そして、「ショックを受けるぐらい」「幻滅しました」などいう言葉が出ているが、それは裏を返せば、その前は、
「良い印象を持っていた」ということである。

 もう、なんで、こう、節々に違和感が溢れているのかなぁ。。。


 また、書いている内容はなかなか、ひどいものであるが、なんかウソ臭い。疑問点は以下の通り。
○教祖様、かつ、結婚相手が視察に来ることが分かっていたら、いくら、掃除ができない人でも普通、掃除くらいする。(しかも、「一回、視察に行った」とあるので、最初で最後の視察である)
○開けてはいけない理由を聞かれて、「そこには、もう一ヵ月間洗っていない下着の山があるから」などと、仮に、それが本当だったとしても、普通、正直に答えたりはしない。
「便器カバーの裏側にびっしりと跳ね返りが付」くのは、男性が使用した場合であり、女性の一人暮らしでは跳ね返りが付いたりしない。(彼氏、もしくは、男友達が頻繁に出入りしていた等の可能性もあるが)
 おそらく、かなり上乗せしているのではないかと思われる。

 そして、
『現代の法難@ 愛別離苦』 (大川隆法・幸福の科学出版・2011年) P.26
 また、「幹部たちに相談したら、反対されるだろう」ということもあって、向こうには、そうとう焦っていたところもありましたし、先方のご両親のほうには、「私のほうから無理やり結婚を申し込まれたような言い方をさせる」という策を、きょう子が弄したりもしました
 それから、
向こうは、そのとき大学四年生だったのですが、「卒業レポートを書き終わった」ということで、荷物を持って私の家に乗り込んできたのです。よく「手鍋提げても」とは言いますが、本当に布団を持って入り込んできたのです。まさに、"強制移住”してきて、乗っ取られたような状態でした。
 それで、「入籍もしろ」というような感じになり、生活が始まったわけです。
 現役女子大生が教祖様の家に乗り込んできて、同居することになったらしい。

 
ふ〜ん。
 べ、別に、うらやましくなんか、ないんだからねっ!



 また、他にも、教祖様は嫁について、次のようなことも言っている。
『現代の法難@ 愛別離苦』 (大川隆法・幸福の科学出版・2011年) P.27-28
 本当は、結婚式前に、「やはり断ろう」と、何回か思ったこともありました。私は臭いにとても敏感な体質だったのですが、当時の彼女は、かなり口臭の激しい人だったのです。あとで、少しましにはなったのですが、もう、倒れそうになるぐらい臭ったため、それが嫌で断ろうかと何回か思ったのです。
 教祖様の嫁は、「かなり口臭の激しい人」で、「倒れそうになるぐらい臭った」らしい。

 そして、上述のように、
「一ヵ月間洗っていない下着の山がある」と言ったり、「便器カバーの裏側にびっしりと跳ね返りが付いている」と言ったり。。。

 あのね、教祖様。

 これらが仮に本当だったとしても、良識を持った大人ならば、こんな内容を書籍に記載したりしませんよ。

 むしろ、自分の品性を貶めているだけですよ。


 そして、こんな、小学生の悪口みたいなことを言っておいて、一方で、以下のようなことを言う教祖様。
『現代の法難@ 愛別離苦』 (大川隆法・幸福の科学出版・2011年) P.230
 私が手加減しているのは、子供たちの母である面もあるので、あまり悪人にはしたくないと思っているからです。
 これだけ、ボロクソに言っておいて、「手加減している」とか、「あまり悪人にはしたくないと思っている」とか、よく言えたものである。

 
最後に良い人ぶって、まとめようとするなんて、まさに、教祖様みたいな人を偽善者って言うんでしょうネ!



 以上、なんか、ウソの向こう側の真実が透けて見えるような、ヘタックソなウソである。


2011.5.11 新規

相手を批判し、貶めようとして、結局、その行為が自分自身を貶めているってコトは、良くあるコトだよナ。

自分自身のコトを見えてない人間が、そんな滑稽なコトをするモンだヨ。