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<参考>Wikipedia「論点のすり替え」より) 論点のすり替えは、非形式的誤謬の一種であり、それ自体は妥当な論証だが、本来の問題への答えにはなっていない論証を指す。
①.正論では反論できない時、無理やりにでも反論したいから ②.楽だから
「この法案を作った人は、何かと黒い噂が絶えない人物だ。この法案の提出にも何か裏があるに違いない」
「この法案を作成した○○党は財界との癒着が強く、また、金権政治を行っていることは周知の事実だ。そんな政党の作った法案がまともなものであるはずがない」
「この法案は第三者の意見を取り入れることなく、密室で作成されたものだ。こんな怪しい法案を通すわけには行かない」
<参考>Wikipedia「人身攻撃」より) 人身攻撃とは、ある論証や事実の主張に対する応答として、その主張自体に具体的に反論するのではなく、それを主張した人の個性や信念を攻撃すること、またそのような論法。論点をすりかえる作用をもたらす。人格攻撃論法ともいわれる。
<参考>上記「(2).論点をすり替えてみる」の内容は以下の書籍を参考にした。 『知っておきたい 考えることの基礎』 (石川倉二・星雲社・2010) P.208-212